第6回 大原文化ストリートを開催しました。
今回もあいにく曇り空にはなりましたが、無事に開催することができました。
今回の大原文化ストリートは古本や体験型ワークショップ、おいしい食べ物などたくさんのお店が並びました。曇り空ではありましたが、小さな子どもからお年寄りの方まで、たくさんの人が集い、にぎやかな場となりました。







今回、まわる箇所が増えたスタンプラリーに多くの小学生や親子が参加してくれました!

一等昭和堂のデコレーションケーキを狙い、小学生が大勢参加。一等が当たったときはとても盛り上がりました。スタンプラリーの抽選会場ではどきどきと笑顔が行き交っていました。
また、体験型ワークショップではたくさんの素敵な作品が生まれていました。子どもから大人まで様々なアートを体験していたよう。




出店者さんも自分の作品を見てもらえる場となり、また、来場者さんと出店者さんの間に自然と会話や交流が生まれることがこのマルシェの最大の魅力だと感じました。


ストリートピアノは一日たくさんの方が弾いてくださったおかげで、素敵な音楽が響きました。

小学生の女の子がとても優しく、きれいな音色を奏でていたのが印象に残っています。
今回大原文化ストリートに参加して、買う人と売る人が直接会話することができるマルシェの魅力が訪れる人や古本、おいしい食べ物、音楽、芸術によって引き出されていて、とても居心地のよい時間を過ごすことができました。
来場者の皆さんはそれぞれがやりたいことをやっていて、のびのびと過ごしながら、楽しめる場になっていてとても良かったです。
モノと人、人と人がつながる輪が広がったようでした。
たくさんのご来場ありがとうございました!
また次の機会もぜひご来場ください。
(レポート:武蔵野大学工学部サステナビリティ学科 大西美夕)
大原文化ストリートでは、高校生や大学生の参加を積極的に受け入れています。「出店してみたい」「イベントのお手伝いをしたい」「街の盛り上げに興味がある」など、興味のある方がいましたらお気軽にお問い合わせください。学校関係者からのお問い合わせも歓迎です。ご相談ください。

